03-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>05-

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

マザーベイビースクール

2011-10-21
ガンガの対岸に貧しくて学校に行けない子供たちの
フリースクール「マザーベイビースクール」があります。

マザーベイビースクールは
「旅学」編集長の池田伸 氏と旅のカリスマ高橋歩氏とが中心となったプロジェクトで
「飛行機代自腹・宿と飯はこっちもちでレンガ積むヤツ募集!!」
のコピーでたった一晩で80人以上を集め、現在はマザー(校長?)と
現地の先生と日本人長期滞在ボランティアで学校を運営している。

このプロジェクトは「恵まれない子供たちのために学校を」というボランテイアで
あると同時に溢れ出す情報の渦の中で生きる我々日本人が、ともすれば見失いがちな
「リアル」を提供するというのが活動の根底です。

歩き方に載っていたので興味はあったけど
ガンガの対岸ってかなり遠いよな・・・

ところが、7:20までにJYOTI CAFEというトコロに行けば日本人ボランティアと一緒に
マザーベイビースクールに行けるという情報をキャッチ!!

マザー1
JYOTI CAFE

マザー12
バラナシからスタッフ6人オートリキシャにキッチキチに乗って1時間弱

マザー4
マザーベイビースクール到着

マザー3
スクールはすべて手作り

マザー2
中はオシャレな作りです

マザー5
今は使用していないドミの部屋も素敵

最初にオリエンテーションがあってスクールのこと等簡単な説明を受けます。

授業は高学年と低学年、そして幼児クラスに分かれています。

ここはすごく自由で疲れたら寝ててもいいし、部屋でマンガ読んでてもいいし
教室間の移動も自由だし、何でもOKです。
人間何でもいいと言われると割とちゃんとするようにできています。
せっかくきたんだし、働かなくっちゃって思います。

りじわん
悪ガキ リジワン かわいいヤツ

マザー6
いつも膝の上に座ってくるアンヌー ランチタイム

教科書
教科書・ノート・鉛筆すべて寄付で賄われます

サミールの絵
サミールが書いてくれた絵

絵
みんなの絵が張り出されます

日本の子供のように想像で絵を書くことはまだできません
先生(私たち)が黒板に書いたたくさんの絵を真似して好きな絵を書きます。

今日1日、ちょっと幼児クラスでアルファベットの書き方見てあげて
低学年クラスでひっ算のやり方見てあげて、高学年クラスで英語見てあげて
あと休み時間に一緒に遊んだだけなのに
子供ってめっちゃパワーがあるから遊ぶだけでも超疲れる。

こんな私にもボランティアという心がまだあったのかと自分に関心した1日だった。
ま、1日しか参加しないあたりが偽善者なんだけど・・・

こうすけ
今日一緒だった私より弾丸の3か月世界一周中のコウスケ君





004 インド | コメント:(0) | トラックバック:(0)

これぞインド

2011-10-20
昨晩は、宿のオーナーのラージさんのはからいで
バラナシのセレブ会(のみ会)に参加させてもらった。
セレブ会は宿(ガンガ・フジ・ホーム)の屋上で開かれ
バラナシでは有名なメグカフェのオーナー夫妻(奥さんは日本人)
と建築家?っぽい人ともうひとり途中参加の酔っ払いのおっちゃん
そして、この宿のオーナーのラージさん

メグカフェには行こうと思ってたので
ここでメグさんといっぱいお話できてよかった。
どうやら、ラージさんも私を気に入ってくれたらしい。

朝、視線を感じて起きると

ガンガ1
バラナシは猿がすごく多い

猿だけじゃなくて

ゴード
人間も・・・

ガンガ5
牛も・・・

ガンガ2
こんなんもいます

「ニホンジンデスカ?」
「オミヤゲ、ヤスイヨ!」
「ドコイキマスカ? ガイドジャナイヨ」

あぁぁ、コレだ。
インドは入って約1週間言いようがない物足りなさを感じていたのは事実。
このウザさと狭い道を突進してくる牛。そう、これぞインドだ。

バラナシは4年前に引き続き2回目。
もっとゆっくり見てみたかったから。

まずは前回の消化不良①~火葬場編~

前回はマニカルニカ・ガートという大きい火葬場へ行ったが
マキ代を請求されるなど落ち着いて見られなかったので
今回はハリシュチャンドラ・ガートという小さい火葬場へ行った

火葬場へ行く途中

ガンガ6
世界一有名な安宿久美子ハウス

ガンガ3
なんか流れてきた

GANGA1
積み上げられるマキ 火葬場が近い

今回はかなりじっくり見学できた。
残念ながら火葬場は撮影NG

まず遺体は派手な布に包まれ、竹の担架のようなものに乗せられ、
家族や身内によって運ばれてきます。
その時、「エッサ・ホイサ」的な掛け声とともに運ばれ
お葬式のしんみり感はいっさいありません。

火葬場には女性がいません。
たぶん、遺体をみると女性は泣いてしまうから。
火葬場では悲しむことをよしとしてない感があります。
遺灰がガンガに流されることは、ヒンズー教徒にとって
最高の幸せといえる為だと思います。

遺体は到着するとまずガンガに全身を浸します。
そのあと、顔の部分の布をまくり顔に何度もガンガの聖水を掛けます。

その後、マキの上に遺体を置き、その上にも少しマキを乗せます。
遺体を乾かすのか家族が休憩するのか、ここから火をつけるまでには
30分以上放置します。

それから、家族みんなが藁のようなものに火をつけ
何か唱えながら遺体の回りをグルグル回ります。
その後、何やら粉をかけ遺体の下のマキに火をつけます。

顔とかがっつり見えるのでなかなか衝撃体験でした。


前回の消化不良②~プージャー編~

夜はプージャー(礼拝)を見に行った。

GANGA4
これも前も見たんだけど、あんまり時間がなかったので今回はゆっくり

GANGA5
ここで、火葬場でも会った家具職人でありDJでもある多才ケンジ君に再会

GANGA3
それにしても毎晩やってるとは思えない集客力

GANGA2
こっちにも・・・

前回の消化不良③~日の出編~

バラナシ名物とも言えるガンガでボートから見るサンライズ
前回は雨季だった為、天気に恵まれず今回こそは日の出を・・・

昨日お友達になった
ツヨシ君・リョウ君・ユウスケ君とボートをシェア

GANGA10
5時半集合けっこうキツイ・・・

GANGA11
定番マニカルニカ・ガート(火葬場)

GANGA12
リョウ君たっての希望で対岸(不浄の地)上陸を目指します

GANGA13
対岸はなーんにもありません

GANGA14
私・ツヨシ君・リョウ君・ユウスケ君

3人ともひとり旅で現在大学4回生の高学歴。
すでに将来を約束された企業へ内定している。
ユウスケ君の友達は、私が8月までいた会社に内定しているらしい・・・
夢を持ってこれから就職する若者と心機一転すべてを捨てて
世界一周する30代女子・・・

GANGA15
これだ!!!










004 インド | コメント:(2) | トラックバック:(0)

エローラとアジャンター

2011-10-18
アランガーバードを拠点に行ける世界遺産が2つあります。
ひとつはエローラ石窟群
ふたつめはアジャンター石窟群

アウランガーバード2日目。
今日はひとりでエローラ観光。
オートリキシャをチャーターしました。Rs.600(約¥1,020)

ユーノス
今日のリキシャドライバーのユーノス

ホテルから小一時間でエローラ到着。

アウランガーバード11
そして、入場と間もなく昨日以上の人気をみせる私

ミッキーマウスのごとく取り囲まれる。
ひとりづつ写真をせがまれ、前に進めない。

アウランガーバード12
石窟寺院は全部で34窟あり、汗だくで観光します

アウランガーバード14
登ったり・・・降りたり・・・

アウランガーバード15
見どころは続きます

アウランガーバード16
エローラのハイライト第16窟(カイラーサナータ寺院)

まずは上から見学。そのあと、中に入ります。

アウランガーバード17
エローラで出会ったインド1週間ひとり旅中のまいちゃん

このあとヴァラナシという日程がかぶってたのでヴァラナシで会う約束をしました。
ご飯も食べず、がっつり4~5時間見学してクタクタ。


アウランガーバード3日目。
アジャンターはアウランガーバードから100km以上離れています。

アウランガーバード22
同じ宿のまさかの同郷カズキ君と昨日に引き続きワカバちゃんと3人で車をシェア

インドまできて、まさかとなりの市出身の子に出会うとは・・・

アウランガーバード24
アジャンターは壁画で有名

アウランガーバード26
正直もう何窟かわからない・・・ 全部で30窟あるらしい。

アウランガーバード27
驚くほど保存状態がよいものも多い

外が明るいので懐中電灯は必須アイテムです。

第9窟の前からアジャンターの全景を見渡すためだけに遠すぎる展望台を目指します。
到着したと思っていた場所は、ただの見晴し小屋でそこから30分、階段を登り続けます。

アウランガーバード25
展望台から見たアジャンター全景

アウランガーバード29
今日も見どころが、果てしなく続く・・・

アウランガーバード30
綺麗に残っているレリーフ

アウランガーバード31
第26窟は見ごたえあり!!

アウランガーバード32
喉がカッラカラになります

昨日といい、今日といい暑い・・・
酷暑期は、さらにキツイと思います。

アウランガーバード34
さよならアジャンター

アウランガーバード35
昼(夕?)ごはんは、きれいなさとうきび畑を見ながら

一人じゃ展望台は絶対行けなかったので、みんなと行けてよかった。
あと、アジャンターはアウランガーバードから2時間以上のドライブなので
ドライバーと2人きりでできない英語しゃべるのも疲れるし、
日本人とシェアできて本当によかった。




004 インド | コメント:(0) | トラックバック:(0)

アウランガーバード

2011-10-16
ムンバイでは、あんなに会わなかった日本人に
アウランガーバードではけっこう会いました。

1日目、同じ宿に宿泊しているワカバちゃんとアウランガーバード近くの観光。
ワカバちゃんはインド1か月ひとり旅。
まずは、アウランガーバードからムンバイの寝台列車の切符を買うという使命。

アウランガーバード2
アウランガーバード駅

アウランガーバード1
前の人にピッタリ張り付いてないと横入りされます

2等A/C、3等A/Cともにfull。
ムンバイOUTの飛行機を手配済な為
背に腹は変えられず、3等A/Cなしのチケットをしぶしぶ購入。

それから、腹ペコな為、ワカバちゃんおすすめのカイラシャレストランで食事

アウランガーバード3
キレイでリーズナブルでおいしい おすすめカイラシャレストラン

アウランガーバード5
激うまのチキンマサラドーサを食べるワカバちゃん

アウランガーバード近郊の見どころは主に2つ

アウランガーバード6
パーンチャッキー

アウランガーバード8
ビービー・カ・マクバラー 注)タージ・マハルではありません

目指せタージ・マハルで作ったなんちゃってです。
タージ・マハルは4年前に見たので今回は行きません。
やっぱショボイけど、今回はこれで我慢。

アウランガーバードの人は外国人が珍しいのか
すごく一緒に写真をとってほしいとお願いされるし、
隠し撮りされるし、ピン撮りの要求もされる。

アウランガーバード10
まるで有名人になったかのような気分

生涯こんなにフラッシュたかれるのは
結婚式とアウランガーバードだけだと思った。
004 インド | コメント:(0) | トラックバック:(0)

ムンバイ観光

2011-10-15
私が泊まっていたホステル周辺はムスリム地区なようで
とくに女性が街にいなくて、ジロジロ見られてちょっと怖かった。

ムンバイ_1
ホテルの前の道 男ばっか

ムンバイ_16
レストランに入っても男ばっか

ムンバイ_17
女性は男性同伴であっても一緒にカーテン付のFAMILY ROOMという席に案内される

女性だけで食事をしている姿を見かけたのはマクドだけだった。
マクドはドアマンがいて常に2人の従業員が客席を巡回して
テーブルのずれ1mmも許さない。(完全にヒマ)
高級レストランさながら。

インドは宗教がらベジタリアンが多いので、ベジマックなるものがあります

ベジマック
ベジ朝マックうまし!!

ただベジマックがイモベースでさらにハッシュドポテトが
付くのでイモイモになってしまう。
おいしいからいんだけど・・・
そして、コーヒーはミルクも砂糖もすでに投入済みの
甘々コーヒーにさらに砂糖がついてくる。いれるわけない。

今日は、列車に乗って繁華街までお出かけ。

ムンバイ列車
列車は朝・夕は外にはみ出るほどの満員電車らしいのでちょっと時間ずらします

ムンバイ_13
うまく女性専用車両に乗り込みました

レディースコーチ
レディースコーチ

ムンバイ_1-2
おなじみですが、列車のドアを閉めるという概念がありません

昔、イギリスの植民地だった名残で歴史的建造物がたくさんあります。

ムンバイ_3
インド最大の乗客数を誇るチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

いわゆるCST駅 言われるまで駅と気づかない壮麗さ。世界遺産です。

続きまして、2008年の同時多発テロも記憶に新しいインド門とタージマハル・ホテル

ムンバイ_11
インド門

ムンバイ_6
タージマハル・ホテル

ムンバイ_9
せっかくなのでタージマハル・ホテルでお茶だけします

ムンバイ_8
マンゴーラッシーのみました

タージマハル・ホテルは、汚い恰好の私を快く受け入れてくれました。

ムンバイ_2
でも、貧富の差がハンパない

ムンバイ_10
今、インド門で流行っている大きい風船

流行っているというか、
売り手が勝手に流行らせようとしているのだが、誰も買ってないという状況

ムンバイ_4
二階建てのダブルデッカーも走ります

タンドリーチキン
今日の夕食タンドリーチキン

チャイ
しめのチャイ Rs.4(約¥7)

インドのチャイ安くておいしくて大好きなので
毎日いっぱい飲んでます。
004 インド | コメント:(0) | トラックバック:(0)
« Prev | ホーム | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。